※詳細につきましては随時更新していきます。ご確認ください。

3月11日(水)お申込み受付開始!!

コース内容

 このコースではOovを用いる事で、どのように機能的な動きを総合的に改善できるか探求します。又このコースではピラティスのエクササイズをOovに適用していきます。
 可動性が改善することで安定性が作られることを学び、更なる安定性トレーニングの中で今度は分離が果たす役割を学びます。

又バランストレーニングを行うことで運動学習とパフォーマンスが効果的に向上していきます。

コースではシークエンストレーニング、適切なキューイング(口頭指示)、難易度の設定テクニック、耐久性の概念と効果的な負荷の設定方法について学びます。これらは複雑で多面的な動きを指導している指導者の助けとなるでしょう。

 「動きの四本柱」と効率的なパフォーマンスは機能的な動きを指導するための基礎になります。誤った、又は非効率的な動きのパターンは姿勢のタイプで確認することができます。

運動制御、安定性、耐久性を維持できれば、クライアントは強さ、速さ、体力、機敏さをより効果的に獲得できます。この考え方は本コースで学ぶ全てのエクササイズの土台になります。その理解を深める為にも全てのエクササイズでは低閾値でゆっくりとした動きのトレーニングを用い、より大きな力とコントロールのための遠心性の活性化に着目していきます。構成やOovのグループクラスを行う際のキューイングの技術についても学びます。

 このコースはその他すべてのOovコースに参加する上で必修のコースとなります。

 このコースを学ぶことで、固有受容感覚の神経可塑性の視点から、一人一人の動きを見立てる能力を獲得することができます。また、よい運動制御を獲得するために必要となる適切な負荷や抵抗の加え方を学びます。

 このコースでは、骨格の軸上のコントロール、歩行パターンの機能不全、3Dスリングの欠陥、関節機能の低下などのような臨床的な問題について確認します。これらの問題を修正するための具体的なエクササイズについて学びます。

コースの目的

以下のことができるようになります:

  1. Oovの正しい設定、安全面の管理、取り扱いを実践できる
  2. Oov上でバランストレーニングを行うことで誤った動きのパターンを明らかにすることができ、また運動学習を向上させることができることを理解できる
  3. 身体のどの部位に対して何をしているか、明らかにできる(以下4~6):
  4. 動かす
  5. 活性化 
  6. コントロール
  7. バランストレーニングにおいて耐久性と負荷の考え方を説明できる
  8. シークエンストレーニングの大切さを理解し、難易度を変えることで安全にエクササイズを行うことを実践できる
  9. 効率的な動きにおいて「動きの四本柱」である軸の伸張とコア・コントロール、股関節の可動性、肩関節の可動性がいかに大切な役割をもつか理解できる
  10. 誤った動作パターンを特定する様々な特徴について知識を培うことができる
  11. コースで学んだ考え方と手法が、どの形態の機能的トレーニングにも活用できることを理解できる
  12. コースで学んだエクササイズを個人・グループに効果的に指導できる 

講師

Daniel Vladeta (Oov創設者)

開催日時

2026年5月15日(金)〜 18日(月) 9:30-18:30

開催場所

浅草周辺

受講料

196,000円(税込)

その他

  • この4日間コースを受講することで24NPCPのCECが付与されます。
  • 日本語通訳あり

キャンセルポリシー

お申し込みの流れ

お申し込み開始:3月11日(水)